マンションを売買する前に知っておきたい一括査定サイトと重要ポイント

30歳までに購入しようと目標にしていたマンション購入。これを実現するまでのストーリーです。

まずは行動開始は購入の半年前から。いつもの休日で当時、まだ交際中だった嫁とはよくマイホームの購入について交際する前から夢だと話していてその話になった時、大体いくらくらいマンション購入時に必要なのかというところに疑問を持ち、一度近くのギャラリーに参加してみようという話になり、当時住んでいた街の一駅隣の場所へ出向きました。

マンション売却から購入までに意識したい5つのポイント

まずは、そのマンションの施設の説明等を聞き、住居人しか入れないプライベートゾーンやオートロック等の二重セキュリティ、室内の浴室乾燥機やディスポーザーなどの設備の説明を聞き、やはり賃貸には無い

魅力が沢山詰まっていて購買意欲も増してきてました。

購入や売却を迷っているのであれば、まずは販売も売却も扱っている、不動産会社へ相談をするのが一番です。

免許を所有している不動産会社に関しては下記サイトで閲覧検索できますので参考にしてみてください。

参照 宅地建物取引業者検索|国土交通省

 

1時間くらいの説明を聞き、いよいよ購入時の経費がどのくらいか、月々の住宅ローンはどのくらい跳ね上がるのかの質問をしたところ、意外にもハードルが高く無く、住宅ローンも当時住んでいた賃貸アパートと比べると2000円安かったので(共益費は除く)、その場で購入検討させて欲しいとお願いし、見学会も1〜3まであり全て参加をして購入へ至りました。

ここで注意をしたいのが、しっかりとした不動産会社を選ぶ。という事です。特に不動産会社選びは家を選ぶうえで非常に重要です。

必ずしっかりとした不動産会社を選ぶようにしてください。

移住後としての魅力は、まずは台所の進化。ディスポーザーという、流しの排水口に生ゴミを入れて蓋を回すと細かく刻んでそのまま流して処理してくれる機能。生ゴミをゴミ箱に捨てない事で異臭や虫の発生を防げるのはすごく魅力的でした。

マンションを売る時は一括査定サイトの利用が便利!高く賢く不動産を売ろう!

マンションは売る時もそうですが、買う時も注意が必要です。しっかりと不動産会社を探さなければ失敗してしまう事にもなりかねませんし、マンションを売る時も買う時も重要になってくるのはやはり不動産会社といっても過言ではありません。

マンションを売る時は一括査定サイトを利用するのが一番です。自分の所有している物件にあった不動産会社を紹介してくれますし、やはり大手や質の高い不動産会社が多いので間違いがありません。

その会社は、東急リバブルやソニー不動産、三菱地所、住友不動産などマンション売却を取り扱う不動産会社の中でも評判の良い大手ばかりです。

不動産一括査定について知らない方は下記のサイトが参考になるので読んでおくと良いでしょう。

参照 不動産一括査定サイト33選ー評判も良い1番使えるサービスはコレ!|マンション売る.jp

もちろん、定期的に掃除をしないとスゴい事になるのでお手入れはどんな機能が付いても大事です。次に、食洗機。食洗機のおかげで食器を洗いながら洗濯やお風呂に入るなどの違う事に時間を利用でき、時間を有効に使う事が出来るようになりました。新築鵜購入なので、エコ減税みたいなものも市役所から頂けまして、5万円キャッシュバックされました。

時間を有効に使えてキャッシュバックとは、良い事ばかりです。

次に、室内乾燥機。この機能、五月〜六月の梅雨時期には本当に助かります。室内乾燥なので、臭いが気になりそうなので必ず全体的にファブリーズを掛けてから乾燥させてますが、それで大丈夫でした。たまに、それでもニオイが取れない事がありますが、取れない衣類は衣類スチーマーで消臭しながらシワを取って改善しています。

この機能も、乾きにくい季節でも着る物の心配をしなくてとても助かっています。

最後に、マンションなのでセキュリティー面ですね。うちのマンション、1番〜5番まで建物があるので世帯数が多いわけです。プライベートゾーンは誰でも入れますが、建物はそれぞれの番号に住んでいる建物内しか鍵が対応していないところです。1番の人が3番に入るのは不可能という事です。

そして、建物内への出入り口は数カ所ありますが、全て鍵が必要。場所によっては鍵の頭にタッチセンサーが付いていて鍵を差さなくても掲げるだけで解錠されるシステムが入っていています。セキュリティーが頑丈なだけに少しでも解錠をラクにしているところが住居人への気配りですね。

14階建ての8階に住んでいますが、バルコニーからの景色も周りに高いマンションが無い位置に決めたので遠くの方まで景色が見えて夜は花火が見えたりもします。高い買い物ですが、購入して満足しています。

マンションを選ぶときも売る時も迷う方へ

マンションやアパート選びって、ほんとうに迷いますね。わたしは、車の免許を持っていないので交通機関が整っているところが理想でした。

60代の、母も同じように思っています。母は、定年近くになって駅前のマンションに引っ越しました。

なにがいいかというと、買い物が便利なのが高齢者には助かります。

必要なものなら、通販でほとんどが買える時代です。しかし年齢が高くなってから、買い物は楽しみです。

母は、駅前の小学校の出身なので地元に同級生が多くいます。
また、公民館の活動も参加しやすいです。

いなかだと、車の移動が必要になります。
高齢者の運転は、心配な面があります。

そして、すぐちかくに地区でいちばん有名な総合病院があります。また、内科のクリニックや整骨院があります。

母は、腰がいたいので整骨院でマッサージをしてもらっています。


医療施設も、年齢が高くなると重要なポイントです。

子育て世代は、どうかというと私はやっぱり駅前で育ってよかったと思います。通勤に便利なので、会社が選びやすくなります。

今は、女性でも一人暮らしの方が多いでしょうがもしも実家から通う場合は
駅に近いほうがいいです。

マンション選びは不動産会社次第で決まると言っても過言ではありません。

高校では、電車の利用もありますね。学生さんも、できるだけ駅に近いほうが安心だし部活もできます。

私が住んでいるところは、にぎやかなところなので、閑静な住宅街とはちょっと違っていました。
なので、見学に行くときは夜に行ってみることをおすすめします。

昼間だけじゃなくて、お酒をのんだ帰りの方が多い場合もあります。田舎でも、コンビニが近いと明かりがあってほっとします。

自分の、ライフスタイルによっても変わってきます。
夫の親は、家庭菜園が趣味なのでマンションやアパートはものたりないと思います。

便利のいいところだと、ほんとうによさがわかってもう不便なところには住みたくないと思います。

田舎は、確かに食料などをよくもらいます。でも、スーパーの値段がちがうかというとそんなこともないです。

なので、定年になって夢を見て田舎にいっても生活費は、ある程度かかります。
場所によっては、光熱費がアップすることもありますね。

今は、敷金礼金なしという物件も増えましたが周辺の家賃事情を考えて、高いとやめたほうがいいと思います。

新しい物件は、魅力的ですね。システムキッチンなど、設備が充実していると感じます。

大学生も、新しい物件に興味があるのはわかります。住みやすくリフォームもできるところがいいですね。

賃貸マンションと売買マンションどちらが良いか

分譲マンションの実家から賃貸のアパートに引っ越して、後者はインドアな私には向いていないと思いました。
やはり部屋が狭いので息苦しさを感じることも少なくありません。ですので外出の目的がなくて外が暑かろうが寒かろうが出歩いては散歩して時間を過ごしています。

休日はそんな過ごし方をしているので寂しさを感じることもよくあります。歩いていると複数人で楽しそうにしている光景を目の当たりにすると辛い気持ちになります。
ですので出かけたくないと思ったりもしますが、一日中自宅に籠っている方がよっぽど嫌なので、外出してしまいます。

多少家賃が高くなっても今の住居より築年数が古くてもいいので、引っ越しを考えています。理想は一日中家にいても居心地の良く、ベランダも目の前に建物に妨害されることのない開放感溢れる所に住みたいです。
そうなれば今は近隣住民に気を遣ったり、住宅音でイライラすることもなくなり、快適な生活を送れると思います。

私の近所は住宅街で出かける時や帰ってきた時に同じ住民の人をよく見かけ、まるで監視されているようで気分悪いです。
私の住んでいるアパートの住人は私が挨拶しても無視します。世間話をして来たりすれば鬱陶しいでしょうが、挨拶もしないことが理解出来ません。私は挨拶ぐらいはしてどんな住人が住んでいるかを把握していれば、不審者が来た時には一発で分かるのに、これでは誰が誰だかさっぱり分かりません。正直、実際に不審者に来られても分からないので、何かあった時はどうしようもありません。

その対策としてインターフォンは配達の人が来た時以外は居留守を使っています。配達の格好をしていても、郵便物が来る覚えがなければ出ないようにして、ポストに不在票を入れているかを確認しています。
私の経験上、配達の人以外で思わず応答をして詐欺にも引っかかりましたし、新聞の勧誘で10分も粘られて腹の立つ思いをしたので、それ以後、二度と出ないようにしています。

一人暮らししている人は誰も助けてくれないので、自力で自分を守るしかありません。

マンションを売る時には次に住むマンションを賃貸にするか購入にするかもしっかりと考えておく必要があります。

私の玄関前で軍手を落としていたり、煙草やビニール傘が落ちていたりします。アパートに住んでいるから住人の質が悪いのかもしれませんが、何とかならないものでしょうか。自宅にいる時位はストレスを感じずにいたいものです。
一人暮らしを始めて無知だったばかりに苦しい思いばかりしてきましたが、プライベートで友達を作り、これからは楽しい人生にしていきます。

マンション売却をする前につきまとうカビとムシ問題

初めての一人暮らしの時に、駅から徒歩2分でバス・トイレ別の激安アパートを見つけたので即入居しました。中は茶色い木の壁で、カントリーっぽい部屋にしたかった私は大満足でした。春から住み始めてしばらく快適に過ごしていましたが、夏に入ると問題が‥。ある朝鏡の前で髪を乾かしていると、壁に1ミリほどの虫を発見しました。一匹退治すると近くにまた一匹、二匹‥。で、よく見ると壁の木目にそってびっしり虫が!!古い物件だったので住み始めた時から埃や木のささくれが目立っていたのですが、よく見渡すと壁についている埃と思っていたものが全部虫だったんです‥。すぐに噴射型の殺虫剤を買いました。
その虫事件後、部屋にいるとなんだか調子が悪くてしばらく実家に帰っていました。そして久しぶりに帰ってみると、今度は天井にカビがびっしり!押入れの中の服や、キッチンの木べらやフライパンにも‥。お気に入りの服についたカビを見たときはショックで泣きそうでした。
たまに換気はしていたもの、1階の道路側なので洗濯も部屋干しだったり、ほぼ外出していたので窓を開ける時間が短かったりであまり湿気対策ができていなかったようです。掃除しきれないカビだらけの服や家具はすべて捨てました‥。
虫もそうですが、やはり除湿機は高くても買うべきでした。どう調べても、エアコンの除湿機能だけでは足りないようで、とにかく部屋をカラカラにするべきだそうです。
今度引っ越す時は2階にして、除湿機を買おうと思います。

私が住んでいるマンションには中国人や欧米の方など結構住んでたりします。やっぱり言うのは少しダメだと思いますが中国人は団体行動が多いためエレベーターなどでかいわけじゃないので乗れなかったりするので少し困ります。一人や同棲している方が大半なのであまり関わることもなく挨拶もぺこりとするだけなのですが、家族と住んでいたマンションは家族の方で住まわれてる人が大半でしたし、昔から住んでることもあり、すごく仲良くさせてもらっていました。なのでやっぱり家族で住むようなマンションはすごくみんなが一致団結してる感じでした。あと今住んでるマンションの外観が少し複雑なのが不満で誰がデザインしたのか少し気になるところです。アパートはやっぱり家賃など値段は安いかもしれないですが、住みたいとは全く思わないです、洗濯物が少し干しにくいんじゃないかなと思いますし、泥棒にもすぐ侵入されそうで怖いので住もうとは思わなかったです。マンションが一番住みやすいです。上の方に行けば洗濯物も干しやすいですし、泥棒なんて入れないですし、タワーマンションとなれば景色も見れて最高だと思います。家庭を持ったとしても一軒家には住みたいとは思わなですね、正直掃除が大変そうなのと、広すぎるお家は落ち着かなさそうで、結局家って自分がいる場所は一緒なのであんまり広すぎても意味がないんじゃないかなと思います。マンションでも難問がありまして、マンション真横同士だとベランダからベランダで移動できそうな距離にあったりもしますし、私の実家のマンションは昔からのマンションで、最近新しく横にマンションが建ったのですが、すぐ横に建ったため窓を封鎖されましたし、角部屋だったのですが真横にマンションができたためベランダも飛んでいけそうなぐらい近い距離で、洗濯物してたら「こんにちわ」ってなりそうな感じで恥ずかしいです。他にもマンションが建ちすぐて、そのマンションも一人暮らし用のマンションばっかりなので、街並みの年齢層や人の風景みたいなものも一気に変わっていきました。どんどんマンションが新しく建っていくので風景も変わっていってる気がします。あんまり昔は外が気にならなかったですが今は同じ高さのマンションがいっぱいあるのでカーテンは必須であまりカーテンを開けることが昔よりなくなりましたし、昔は鍵も開けっぱで、ドアも開いて網戸しているマンションが多かったが今は物騒なため鍵は絶対閉める癖がつきました。

持ち家か賃貸かでマンションの価値も大きく変わってくる2017年

皆さんが住んでいるのは持ち家ですか?賃貸ですか?
私は賃貸が長いですが、きっと賃貸を住居にしている方が多いかと思います。住居を探す時ってワクワクもする反面、心身ともに重労働ですよね。たくさん物件情報に目を通して内見をして書類記入も多くて。そんな重労働もしたんだし大きなお金も発生しているし、これから自分の住まいになる家は賃貸といえども安住の地にしたいと思って当たり前です。
しかし、いくら下見を重ねたところで住んでみなくちゃわからない事ってあるものです。初めこそ自分の中でパーフェクト!と思えても住んでいくうちに住居の周りの環境が変わる事だってありますもんね。
実際に私の実家も賃貸で、最近まで実家住まいだった私も家族と共に住んでいました。大家さんもとても良くしてくれる方で、立地も生活がしやすく特に不満は無く暮らしていたんです。
けれど時が過ぎていくと我が家の下の階の様子が少し変わっていたのです。普段のドアの開け閉めが壊そうと思っているのかというくらいに派手に開閉する事。夜中から始まる掃除。頻繁に聞かされる家族のケンカ。などの騒音がちょっとした悩みになりました。引っ越し当初は気づかなかったので下の階の方の家族の成長と共に騒音がひどくなって来たんだろうと思います。多分息子さんが反抗期、思春期まっさかりの年齢だと判断できたので。
けれど特にトラブルに巻き込まれたくない我が家は何かを言いに行くわけでもなく、ただ頻繁に繰り返される音に慣れることもできないまま寝ている時間に聞こえればびくっと驚きつつも暮らしていました。しかし不思議なもので下の騒音が嬉しいわけでもなんでもないのですが、全く音が聞こえない日というのが年に1、2度のペースであるんですね。忘れた頃にその日は突然やってきますから音が聞こえてこない事に違和感を感じ始めて「下で何かあったのかな」と思ってしまうわけです。勿論だいたいそんな日は家族が全員、出かけて留守でした的な結果なんですが「あぁ良かった」と思ってしまう自分がいたりします。不思議ですよね。騒音問題は昔からどこでもありますし困っている側としては迷惑極まりない難しい問題なんですが私の様に、いつもしてくる音が全くしないと逆に心配になっちゃう人も中にはいるんじゃないかなぁと思います。静かな環境で暮らしたいとは思いつつ今のこんな時代ですから自分の家以外でも人が生活している音というのが確認できるのは安心感があるんでしょう。そう思えば住めば都かもしれません。

今の新築マンションを購入して、2年目が過ぎました。ずっと綺麗に使って行きたいですが、やはり汚れや傷みは出てきます。床は、ベージュで
汚れも目立ちやすい色なので、週に1度は雑巾がけをしています。新築なので、床やキッチン、お風呂などの素材や色を選べたのですが、
私は床は白がよかったですが、白だとより汚れが目立ってしまうので主人の好きなベージュにしておいてよかったです。毎日使う空間なので、当初は
インテリアや、家具にもこだわりたいと思っていましたが、今は1歳の子どもが走り回って毎日散らかる部屋に、おしゃれ感よりも生活感が
どうしても出てしまうのは仕方ないですね。子どもが手の届く高さの棚には、物を置かずに、リビング以外の、今は使っていない部屋が物置に
なっています。自分の住むマンションのいいところは、音がもれにくいところです。子どもが泣いても、高層階なので近所の家を気にする必要も
ないですし、隣の家の話し声が聞こえたこともほとんどありません。なので、音楽も好きに聴いています。マンションのいいところは、セキュリティ面でも
気に入っています。自分の住む地域が、割りと治安がよくなく、事件も多いのですが、玄関にロックがかかっていて不審者に侵入されることはまず
ないといっていいでしょう。近所付き合いもどうなんだろうと最初は気にしていました。マンションに住むのが初めてでしたから。でも
2年たった今でも、40戸近くの世帯が住んでいますが、全ての階の方を知っているわけではないですし、挨拶はしますが、付き合いもないですし、
世帯間で噂が飛び交って、ということもなさそうです。むしろ、玄関前にたまって話をしていると、どなたが見ているのか、すぐ掲示板に、「たむろして
話さないで下さい」と警告が貼られます。この点、嬉しいような、少し息苦しいような気持ちです。
私も、一度警告されたことはあります。マンションのベランダに、景観上の問題から、布団を干してはいけないことになっているのですが、以前、布団をはたくために数秒間、ベランダのフェンスに布団を立てかけたことがあったのですが、即掲示板に「布団をベランダに干さないで」という知らせがありました。誰が見ていて、しかもすぐに管理人に知らせたのか不明ですが、このように規則にしばられるところはありますね。でも、景色の良く見える高層階にしてよかったですし、そもそもマンションの建つような場所は利便性に優れているので、私は今の住まいがお気に入りです。

マンションといえばこの問題!どこまでが生活音で許される?

以前に住んでいたマンションでの事です。
そのマンションは5階建で、見た目は団地のような建物でした。
築年数が古く他の物件よりも、少し値段が安い事もあり、若いご夫婦の方が多く入られていました。
管理人さんもその建物の一部屋に住まれており、よく共用部の掃除などをされているため、挨拶やお話をしたりする事もありました。
それも作用してか、都会のマンションだったのですが、みなさんよく挨拶をしてくださる方ばかりで、とても感じがよく住みやすいマンションでした。
ある日仕事から帰り、ベランダに干している洗濯物を入れようとした時、カエルの被り物のような物が、洗濯物に紛れていました。
私の住んでいるちょうど真上の部屋には、最近入居された若いご夫婦と小さなお子さんがいらっしゃるので、きっとそのお子さんのものが落ちてきたのだと思い、届けました。
奥さまが恥ずかしそうに笑いながら、『すみません!どこかに飛んで行ってしまったと思ってました。ありがとうございます!』
という出来事があり、微笑ましい気持ちになったのを覚えています。
そんな出来事があってから数ヶ月後、そのご夫婦が引っ越すことになりました、と挨拶に来られました。
まだ入居されてわずかなのに、もう引っ越すのかと思っていたのですが、数日後に理由が分かりました。
ある日の夜に、私の部屋のインターホンが鳴り、モニターで確認すると、そこには知らない女性がたっていました。
話を聞くと、私の部屋の上のさらにひとつ上の、5階に住む人でした。(私の部屋は3階です)
どうやら、こちらの音が少しうるさかったようで、なんとかして欲しい。との事でした。
相手の方もとても言いにくそうに、申し訳なさそうにされていました。
それは申し訳ありませんでした。気をつけますので、またそのような事があったら教えてください。と伝えました。
その方が帰られた後、テレビの音を下げ静かに過ごすようにしました。
しかし、音量をやたらと上げていたわけでもなく、部屋の中をバタバタしていたわけでも無かったので、かなり驚きました。
今まで10年以上、色々なところに住んでいましたが、苦情を言われるのは初めてでした。
アパート等では、確かに壁の薄い物件もありましたが、こちらのマンションではそのような事もありませんでした。
しかし、夜だからかなと思い、これからはもう少し気をつけようと思いました。
そしてその日からは、テレビやオーディオの音量には注意し、玄関のドアやベランダのドアがバタン!と音をたてないように気をつける等、自分なりには静かに過ごすように心がけていました。
友人が来る場合も先に事情を説明し、あまりうるさくならないようにしてもらいました。
しかし、それでもダメだったようで、後日、こんどは男性が訪ねてこられました。
こないだ来られた女性の旦那さまとの事で、やはりまだこちらの音が気になるとの事でした。
どのような音が気になるのか、時間帯などは分かるか等、詳しく聞いてみました。
すると、どうやら和室の襖を開けた時に、襖が枠に当たる音だと判明しました。
え? まさかこれ?これが2階上にいて聞こえるんですか?しかも、ただの生活音レベルですけどと、かなり驚きました。
しかも、時間帯も朝の8時から9時頃との事。その方は夜勤のお仕事をされているそうで、その時間帯にいつも寝るそうです。
こちらとしては、はっきり言って知った事じゃないと思いましたが、相手の男性もやはり低姿勢で申し訳なさそうにお願いされるので、相手の方の事情もあるのだと思い、さらに気をつけるようにしました。
私の部屋に遊びに来る予定があった友人には事情を説明し、キャンセルしてもらいました。
友人には申し訳ないと思いましたが、せっかく来てもらっても静かにしていないといけないので、きっと楽しめないだろうと思いました。
そして日々の生活では、襖の開閉時はもちろん、トイレのドア、リビングのドア、そして食器棚の扉や下駄箱の扉まで気を使って開閉するようになりました。
後日。
まさかと思いうでしょうが、そのまさかです。
インターホンがなり3度目のクレームを言われました。
そして今度は、隙間テープを買ってきたので使って欲しいと渡されました。
襖やドアに貼って欲しいとの事でした。
本当に音が気になるんだなぁと思い、すぐにテープを貼り始めました。私の部屋は襖が3ヶ所、玄関のドアを含めドアが4枚。
それにしても、全然足りない…。
自分で買い足して、一生懸命貼りました。

以前4階に住んでおられたご家族はお子さんがまだ小さかった為、上の階からしょっちゅうパタパタと部屋の中を走り回る音がしていました。
集合住宅で暮らすのであれば、そのくらいは当たり前だと私は思っており、その走り回る足音を聞いて、可愛らしいな、今日も元気だな、などと思っていた自分をとても寛大な人間だと思いました。

湾岸戦争からマンション売買は活性化されていたのかもしれない

おおよそ2000年代初頭のことでしたが、「湾岸戦争」という言葉が週刊誌や新聞の見出しを飾ったことがありました。ペルシャ湾のことではなく、東京湾岸における超高層マンション大量供給のことです。
「需給から考えて売れ残るに決まっている」
「埋め立て地に住むなんて普通は考えられない」
「液状化で倒れる」
「高い所に住むと精神に異常をきたすそうだ」
「子供を作れない身体になるらしい」
などなど、明らかな虚偽も交えて、まあ大変なネガティブキャンペーンが行われたものです。

あれから10余年──その超高層マンション街はどうなったのでしょうか。
まず、売れ残りはしませんでした。今になって思えば、実は値付けが安すぎたのでしょう。じっさい築10年の中古価格が、新築当時より高くなっている物件が多いようです。節税対策で買った人は、逆に高くなってしまって、頭を抱えているかもしれません。
また、倒れることもありませんでした。記憶に新しい、2011年3月の東日本大震災でも、人的被害は確認されていません。本当のところ、超高層ビルは、ああいう遠くの大地震にめっぽう弱いはずなのです。「長周期地震動」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、高い建物はゆ~らゆ~らとした波に共振してしまう。逆に直下型のビリビリビリという地震波に、ビルは強い。つまり、3・11で一番苦手なタイプの地震を食らったのに無事だったのですから、お墨付きを得たようなものです。
液状化も関係なかったでしょう?超高層が建っているのは、目に見える地面ではなく、杭を打ち込んだ先の岩盤層ですから、地表面が液状化してもビルそのものは倒れないなんて、建築関係者はもともと分かっています。なお、本当にやってはいけないのは、軟弱地盤に戸建て。戸建ては地表にくっついているので、液状化したら家が傾きます。分かっていたのに……浦安住民はかわいそうでした。
そして、高い所に住んでも人間は大丈夫だったようです。子供が産めないどころか、子供が増えすぎて学校が不足。例えば港区芝浦地区では、移設した芝浦小学校だけでは足りず、第二芝浦小学校を作る計画まで打ち出しました。少子化とはどこの話といったところ。

こんな現状を見て、あの当時「湾岸戦争」の記事を書いた人たちは、どう思っているのでしょうか。気にもしていないのかな。
しかし、これから家を購入する人たちには知っておいてもらいたいのです。週刊誌や新聞の予想がいかにいい加減かを。自分の家は必ず、自分の目で、自分の知識で、自分の責任で選びましょう。

マンションを売って初めて木造アパートに引っ越したら…

初めてマンションを売って一人暮らしをしたアパートは、鉄筋コンクリート造りのものでした。それまでは一軒家に住んでいて、一人暮らしどころか集合住宅に住んだこともありませんでした。
その鉄筋コンクリート造りのアパートでの暮らしは、とても快適なものでした。左右の部屋にも入居者がいましたが、生活音が聞こえたことはほとんどありません。私も夜中まで起きていることが少なくありませんでしたが、苦情を言われたことはありませんでした。
何年かそのアパートに住んだ後、職場の都合で引っ越しをすることになりました。通勤の便や設備などを優先して選んだ結果、今度は木造の新しいアパートに住むことになりました。
そこは築年数が浅く、コンロなどの設備も整っていて、きれいで暮らしやすそうな物件でした。また、最寄り駅やスーパーも近くにあり、今度も快適に暮らすことができるだろうと期待したものです。
ところがこの物件では、思いがけず騒音に悩まされることとなりました。
とは言っても、特に近隣にうるさい音をたてる、迷惑な住人がいたというわけではありません。そうではなく、常識的な範囲の生活音ですら漏れてしまうのです。
そのアパートに入居して以来、隣の部屋での話し声や、食器を置くなどの生活音が度々聞こえてきました。ものすごくうるさいというわけではないにせよ、愉快なものではありません。
それでもしばらくは、「気にしなければ何とかなるか」と思い、特に苦情を入れることもなく暮らしていました。
しかしある時、急に「こちらの生活音も、同じくらい漏れているということではないか」ということに思い至ったのです。私にとっては、これがとても嫌なことでした。
一度そう思ってしまうと、もう我慢ができません。入居から一年ちょっとと半端な時期でしたが、別の物件を探して引っ越してしまいました。もちろん次のアパートが、鉄筋コンクリート造りであったことは言うまでもありません。
初めに住んだアパートでは、そもそも物音に悩まされることがありませんでした。そのために、騒音の問題を軽視していたのです。いっそこの問題そのものに気づかなかったと言ってもいいでしょう。
以来、木造や軽量鉄骨の集合住宅に住んだことがないので、すべての木造や軽量鉄骨のアパートが、このように音の漏れやすいものかどうかはわかりません。たまたま私の入居した物件が、そのような欠点を持っていただけかもしれません。しかし、これからもあえて入居することはないだろうと思います。

マンションを売買する前にしっておきたい管理会社の関係

私は賃貸物件のマンションに住んでいますが、管理会社やその担当者とはほぼ面識はありません。管理会社は不動産屋なのでこれまでの私の経験からはあまりいいイメージがないのでできるだけ関わりを持ちたくないと思っています。一方では大家さんはマンションの持ち主というだけでなく普段のマンションの共用部の清掃や蛍光灯の交換などもしてもらっていてたまに廊下であったりして挨拶したり、世間話したりするので感じはいいと思っています。私自身も長く住んでいて家賃の滞納もないので優良住人だと思われているからだと思います。対照的な関係性ですが、何か困りごとがあればやはり直接大家さんではなく管理会社に連絡を入れないといけません。今、丁度電気給湯器の調子が悪く、湯の温度が上がらないのか湯の量が少なくて困っている状態です。まったくでない状態ではないので少ない量で我慢しています。早めに管理会社に連絡を入れて給湯器の修理なり交換なりをしてもらいたいのですが、どうも管理会社への連絡はためらいがちになります。というのも何度かのやり取りで管理会社の不動産屋はどちらかというと対応が悪いことが多いのです。こういった何か故障ごとがあったりすると、費用が発生することになりますが、まず住人が故意に壊していないか疑いにかかります。疑いにかかるというよりかは、できるだけ費用を借主に負担させようとしているように思えてなりません。中立に、経年劣化か住人の過失かを判定するのであればある程度はどのような経過で不具合になっているかを確認するのは私も理解できます。しかし、できるだけ住人の過失がないか、かなりあら捜しするような態度であることが多いのです。悪徳な管理会社なら、知識がないことをみすかして本来経年劣化で貸主の負担であるところを借主の負担であるかのように話を進めて修理代を払わせるということもあります。特に退去のときに経年劣化以外にとくに汚れや破損のない部屋でもハウスクリーニング代を借主に負担させて敷金を返還しなかったりという話もいまだに聞く話です。今現在大家さんとの関係性が私にとってはいいので、こういった経年による不具合の整備の話や契約更新も直接やり取りをして管理会社に支払う、その事務手続き料などを節約したいぐらいです。おそらくトラブルごとは管理会社に入ってもらっているほうがいいということでそうしているのだと思いますが、長年住んでいていい関係性が大家さんとは築けているので、直接やり取りができるように交渉してみてもいいかもしれないと思っています。