マンションを売買する前にしっておきたい管理会社の関係

私は賃貸物件のマンションに住んでいますが、管理会社やその担当者とはほぼ面識はありません。管理会社は不動産屋なのでこれまでの私の経験からはあまりいいイメージがないのでできるだけ関わりを持ちたくないと思っています。一方では大家さんはマンションの持ち主というだけでなく普段のマンションの共用部の清掃や蛍光灯の交換などもしてもらっていてたまに廊下であったりして挨拶したり、世間話したりするので感じはいいと思っています。私自身も長く住んでいて家賃の滞納もないので優良住人だと思われているからだと思います。対照的な関係性ですが、何か困りごとがあればやはり直接大家さんではなく管理会社に連絡を入れないといけません。今、丁度電気給湯器の調子が悪く、湯の温度が上がらないのか湯の量が少なくて困っている状態です。まったくでない状態ではないので少ない量で我慢しています。早めに管理会社に連絡を入れて給湯器の修理なり交換なりをしてもらいたいのですが、どうも管理会社への連絡はためらいがちになります。というのも何度かのやり取りで管理会社の不動産屋はどちらかというと対応が悪いことが多いのです。こういった何か故障ごとがあったりすると、費用が発生することになりますが、まず住人が故意に壊していないか疑いにかかります。疑いにかかるというよりかは、できるだけ費用を借主に負担させようとしているように思えてなりません。中立に、経年劣化か住人の過失かを判定するのであればある程度はどのような経過で不具合になっているかを確認するのは私も理解できます。しかし、できるだけ住人の過失がないか、かなりあら捜しするような態度であることが多いのです。悪徳な管理会社なら、知識がないことをみすかして本来経年劣化で貸主の負担であるところを借主の負担であるかのように話を進めて修理代を払わせるということもあります。特に退去のときに経年劣化以外にとくに汚れや破損のない部屋でもハウスクリーニング代を借主に負担させて敷金を返還しなかったりという話もいまだに聞く話です。今現在大家さんとの関係性が私にとってはいいので、こういった経年による不具合の整備の話や契約更新も直接やり取りをして管理会社に支払う、その事務手続き料などを節約したいぐらいです。おそらくトラブルごとは管理会社に入ってもらっているほうがいいということでそうしているのだと思いますが、長年住んでいていい関係性が大家さんとは築けているので、直接やり取りができるように交渉してみてもいいかもしれないと思っています。

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